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カテゴリ:若鮎マニア( 20 )

神楽坂、梅花亭の若鮎−2

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三年前のものと較べると、皮の感じ顔かたちが明らかに異なる。
生地が薄めになりちょっと柔らかすぎる?求肥があふれんばかり詰まっている。
求肥に白ごま入りは変わらず。
1個230円。
奥は杏水羊羹。
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by kasarakuka | 2012-06-18 21:04 | 若鮎マニア

巣鴨、みずのの鮎焼

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元祖塩大福の店みずので購入、160円。
塩大福は食べたことがない。

顔は涼しげだしかわいらしい。
求肥はほどよい感じだが皮が固い、かな。
かんでいると味はあるが、もう少し求肥と一体化する感じが欲しい。

今度はやはり、次から次へと売れていた塩大福を食べてみようか。

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by kasarakuka | 2012-06-02 20:09 | 若鮎マニア

高木屋老舗の若あゆ

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日本橋高島屋に入っている店舗にて購入、210円。
本日から「あゆ解禁」だそうだ。
日持ちは1週間。

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少し大きめで求肥がけっこう入っている。
皮が...ちょっと焼き過ぎな感じ、固い...
原材料名にクロレラ。保存効果があるのだろうか?

もう10年以上前だが、小岩の繁華街に巣くっていた。
誰か来ると京成バスで柴又とか水元公園へ遊びに行っていた。
だいたい毎回、高木屋の草団子をいただいていた。

ここはやはり草団子とか、おでんとか茶飯とか、田舎の甘味処のイメージかな..
柴又に行くことがあればまた食べたいが...
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by kasarakuka | 2012-05-23 21:29 | 若鮎マニア

銀座あけぼののあゆやき

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銀座本店で購入、190円。皮は若干厚く、求肥の中に柚子が入っている。

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白玉杏大福、210円。
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by kasarakuka | 2011-06-15 20:39 | 若鮎マニア

京橋、桃六の若鮎

京橋、古美術通りの一角にある和菓子司、桃六。
焦がし醤油の団子やあんドーナツもおいしそうだが、季節ものを購入。

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若鮎、190円。求肥の中に柔らかい小豆がほどよく入っている。

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梅くずまんじゅう?梅の甘煮とこしあんが入っている。200円。
鮎より気に入った。

入りやすい店構えときさくな店員さん、リーズナブルな値段設定、丁寧な味。
好感度の高いお店。
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by kasarakuka | 2011-06-03 21:48 | 若鮎マニア

たねやの稚鮎

2010.06.27 Ayu.1


2010.06.27 Ayu.2


稚鮎と書いて「ちあゆ」。
添付の説明書きによると、琵琶湖にそそぐ川に稚さな鮎が
溯るのをイメージしているらしい。
涼しげな個包装で賞味期限は4日間、脱酸素材は入っていない。
味はくせがなく皮がふっくら、求肥のみでオーソドックス。
「稚鮎」の名の通りサイズは大きくはないが、食べ応えがある。
これで116円。
さすが、商売のうまいたねやだ。
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by kasarakuka | 2010-06-26 20:16 | 若鮎マニア

人形町三原堂本店のあゆ

2010.06.20 Ayu


水天宮のはすむかいにある三原堂本店。
塩せんべいが有名なお店。
あゆ、210円、求肥に青のり入り。
青のり??清涼感を出したいのだろうか。
日持ち優先のためか、皮が厚くてぱさぱさしている。
1週間も日持ちさせる必要はないと思うのだが...。
ケーキも今ひとつなので、この店はやはり塩せんべいで失敗がないようだ。
「あゆ」の奥は、杏餡を求肥で包んだ「薔薇」という菓子。
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by kasarakuka | 2010-06-20 21:21 | 若鮎マニア

神楽坂、五十鈴のあゆ−2

2010.06.07 Ayu


今年の初あゆ。
相変わらずおいしい。値段も昨年と同じく231円。

ずんだ餡の団子も食す。
団子の適度なもちもち感が絶妙。
ずんだも風味と甘みのバランスが良い。
何を買っても失敗しない和菓子屋。
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by kasarakuka | 2010-06-07 20:25 | 若鮎マニア

谷中、荻堅のあゆ

千駄木駅の交差点から煎餅屋や千代紙屋を眼にしながら三崎坂を上って行くと、左手に古そうな長屋がみえてくる。
その中にぽつんとあった、こじんまりとした店。
荻堅と書いて、おぎのと読む。
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赤飯や、おいしそうなみたらし団子なども売っている。
店の様子をうかがっていたら、地元の子供がおばあちゃんと来てあゆを買って行った。
その後に私も続く。店のおかあさんは焼きたてです、と薦めてくれる。
なんと、125円。
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少しこぶりで皮がまろやか。原料にはちみつの記載。
子供向けというわけではないのだろうが、子供に受け入れられやすい味だ。

この店のことをネットで調べたが、あまりヒットしてこない。
お彼岸のときにはお墓参りの人が多く来て、おはぎや団子がよく出るそうだ。
赤飯はなんと、首相官邸他に卸していると書いているブログもあった。
いずれにせよ店の雰囲気、味、値段も良心的で親しみやすいことは確かだ。
また訪れたい店。
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by kasarakuka | 2009-07-05 21:25 | 若鮎マニア

谷中、岡埜栄泉の昇りあゆ

言問通りを下町風俗資料館の角で曲がると右手に台湾ゼリー屋、愛玉子の建物がみえてくる。
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その向かいにある古い建物が谷中岡埜栄泉。
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みるからに敷居が高そうで入ったことはなかったが、少し立て付けの悪い戸を開けて声をかけると、
奥から愛想の良い女将さん?がでてきた。
名物の豆大福は売り切れの旨書いてあるが、私の目標は鮎。ここでは昇りあゆと称している。

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320円。
300円台の鮎は初めてだ。
鮎の他に何点か菓子を購入したら、周辺の地図をモチーフにした包装紙に包んでくれた。
体は他の店のものよりひとまわり大きく、皮、求肥とも歯ごたえあり。
丁寧に作られている感じ。
ただ、私としてはもう少し気軽に食べられる値段、大きさがいいかも。
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by kasarakuka | 2009-07-04 20:44 | 若鮎マニア