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神楽坂、夜−2

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by kasarakuka | 2009-07-31 23:32 | 神楽坂.2009

川にかかる橋とか

旧京橋区、日本橋区は川の町だったらしいが、高度成長期にかなりの河川が埋め立てられて
高速道路や公園緑道などに変わったのは、よく知られている話。
今でも、交差点の名称や建物の並び方、片隅に残された構造物などに
埋め立てられた川や、川にかかっていた橋たちの名残りは感じられる。
追ってそういう残り香を探求していきたいがとりあえず今、実際に川にかかっている橋について。
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亀島川最下流にかかる南高橋。
関東大震災後の昭和7年に、損壊した両国橋の一部を使ってつくられた橋。
由来も少ししょぼくれているが名前も高橋の南にある橋、という安易なネーミング。
しかしなかなかどうして、トラスという構造の鉄骨組みと、ライトアップの仕方が素晴らしい。
亀島川水門が近接しているので、合流する隅田川をほとんど望めないのが難点だが。
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南高橋の上流にある高橋。特にどうということもない近代的な橋だが、
夜になると青いライトアップが幻想的。
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by kasarakuka | 2009-07-31 01:22 | 中央区.2009

フランスとかスペインとか

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神楽坂下交差点の信号が青になってぞろぞろとやって来たのは、フランス人?の団体さま。
神楽坂でフランス人をみかけることは多いが、こういう団体客は珍しい。
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右の黒塀に囲まれた建物は、うを徳という割烹料理屋。
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右のレンガ張りの建物は最近、「ARBOL」とかいうレストランになったようだ。
スペイン語で「樹」という意味だとオーナーがブログで説明しているが、アクセント符号を
つけないならいっそ、夜明けとかを意味する「ALBOR」のがよさそうな。
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by kasarakuka | 2009-07-29 20:33 | 神楽坂.2009

神楽坂夕景−6

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by kasarakuka | 2009-07-28 20:59 | 神楽坂.2009

神楽坂夕景−5

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筑土八幡町交差点付近。
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by kasarakuka | 2009-07-27 21:13 | 神楽坂.2009

町屋昼景−1

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荒川自然公園のオオムラサキ
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三河島処理場を横切る歩道橋
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町屋駅前の古本屋
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by kasarakuka | 2009-07-26 23:41 | 南千住、町屋、日暮里

出遅れた?

灼熱の空気の中を荒川区役所へ。
区役所の前の公園は、セミの声で満ち満ちていた。

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マリモのような落下栗。
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耳元で、頭に突き刺ささるように鳴いていたミンミンゼミ。
ミンミンゼミが飛び去った桜の木を見上げていると。
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羽化したてのアブラゼミ?が。
ただいま午後1時。
セミの羽化って夕方ではないの?と思いつつ観察。
風が強くてセミのつかまっている葉はあらゆる方向に揺れ動くが、彼女は微動だにせず。
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30分経過。羽が少し茶色く色づいてきた。
しかし、木陰にいても半端でない暑さ。
たまらず観察中断。その後、無事に飛び立てただろうか。
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by kasarakuka | 2009-07-26 20:36 | 南千住、町屋、日暮里

町屋駅前、ときわ食堂の新さんま定食

寿司(店の一角にカウンターがある)、うな重、チャーハン、カレー、うどん、おひたし、
コロッケなどなど、なんでもありの町屋駅前大衆食堂ときわ。
都内に数あるときわ食堂の中でも、壁にずらりと並んだお品書きの種類はダントツだと思うが、
ここにくると私はついつい、同じものを頼んでしまう。

光刺し定食。
他の品もおいしいのだが、鰯、鯖、小肌とかが盛り合わさっている定食なんかあると、
他のものに眼がいかなくなるのは仕方ない。

でもこの日は違った。

新さんま定食。
7月にして新サンマとは早い気もするが、先日入った浅草の回転寿し「まぐろ人」でも新サンマ握りがあったので、
新サンマはそこそこ揚がってきているのだろう。
もっとも「まぐろ人」では入店した時間が遅すぎて、新サンマも小肌も売り切れていた(!)が。
リベンジの意味でも新さんま定食を注文。
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750円なり。向かいの日替わり定食は550円。
高いもの頼んですみません...
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家でサンマを焼くときはグリルに入らないので仕方なく半分に切って焼いているのだが、
やっぱりサンマはそのまま焼いたほうが、だんぜん美しくておいしそうだ。
これで炭火焼き、大根おろしもレモンもたっぷりなら毎日食べても飽きない。
ともかく私にとっては今年初の「新さんま」、無心に食べ尽くしてしまった...

ちなみにときわ食堂は町屋に2軒あるが、こちらは町屋駅に直結したビルの中のときわ。
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by kasarakuka | 2009-07-25 22:22 | ザ.光り物

神楽坂夕景−4

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軽子坂入り口。
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軽子坂上。
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by kasarakuka | 2009-07-21 21:41 | 神楽坂.2009

諏方神社の盆踊り

連休最終日の夕暮れどき、日暮里へ向かう。
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夕焼けだんだんを下らずに富士見坂上に出る道を行くが、今日はいやに人が多い。
と思ったら、お気に入りの諏方神社で盆踊り。
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境内で涼むひとたち。踊りはまだ始まっていなかったが、地元町会などの屋台は盛況。
子供たちにお菓子の配布がされた後、7時半頃から盆踊りが始まる。
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歌はテープで、太鼓叩きが一音頭ごとに入れ替わる。
ながしている音頭もスタンダードに東京音頭、炭坑節、そしてアンパンマン音頭に荒川音頭?
こういう現代的な音頭は振りが難しく佃の盆踊りのように素朴なものではないので、
不器用な私にとってはちょっと振りをみて入れるという感じでもなく、入る気も起きない。
佃の盆踊りは私のように観光で来た非地元民も意識したナレーションで進行していたが、
こちらは、純粋に地元の人のための盆踊りといった感じ。
こういう盆踊りが都内では一般的なのだろう。
私が毎年顔を出す新富の盆踊りもそうだし。
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諏方神社につながる崖上から西日暮里駅を望む。
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by kasarakuka | 2009-07-20 20:17 | 谷中、根津、千駄木