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寺泊の魚たち

歳末には東京からお買い物ツアーなども組まれる寺泊。
観光客向け魚屋が海岸通り沿いに10軒ほど立ち並んでいる。
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蟹や鮭も一応並べてあったが、まだ旬ではなさそうな感じ。
のどぐろとはなんのことかと思ったら、アカムツらしい。
カレイ、イカなども安くておいしそうだったが、買っては帰らず。
わざわざ買い込んで帰るといったらやっぱり、鮭、蟹とかだろうか。
大好きな鯖も片隅に並んでいたが、千葉産だった。
この時期の日本海では獲れないのか。
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by kasarakuka | 2009-08-30 20:22 | 新潟

弥彦山

8月30日は曇り空。
新潟方面から海沿いの道を行き、弥彦山へ。
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だいたいが砂浜と砂丘と松林が続く景色だが途中、断崖絶壁の海岸も通った。
晴れていれば日本海独特の色の海がみられたのだろうが、こういう鈍色の海も、
日本海らしいといえばらしいか。
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弥彦山スカイラインを登りきったあたり。うっすら佐渡がみえる。
海抜0メートルから600メートル余りを山頂まで登って行くので、車でも結構登り甲斐がある。
しかし車よりも自転車が多数スカイラインを登っていて、中学生くらいの団体にもでくわした。
ごくろうさま。

海と反対側には、米どころの平野が広がっている。
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こういうところで日の入りや日の出を眺めたら気持ちよさそう。
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スカイラインの中途に、ハングライダーの離陸場があった。
ちょうど3、4機のハングライダーが待機していた。
離陸はあっという間で、飛び立ったハングライダーはみるみるうちに
眼下の景色の中に吸い込まれて行く。
気持ち良さそうだが、高所恐怖の私にはとてもできそうにない。
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by kasarakuka | 2009-08-30 19:59 | 新潟

新潟、朝の散歩

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新潟市役所前の白山神社境内と白山公園。
手入れが行き届いている。所々に生えている松が立派。
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by kasarakuka | 2009-08-30 19:56 | 新潟

萬代橋

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20年ほど前、つまり高校生のときに、旅行の途中で歩いて万代橋を渡ったことがある。
その頃の万代橋や周りの風景の印象は、なにかセピア色で表現できるような非常に古く懐かしい
感じのものだったが、今回改めて万代橋を渡ったとき、なにか違和感を覚えた。

橋上が、変にだだ広くて、新しい感じがする。
前は、橋からみた川面ももっと、近かった気がする。
もっとも2004年頃改修はおこなったようだが、欄干の高さや土台に変更はないらしい。
しかも、改修時には橋を架けた当時の昭和初期の街路灯も復元したそうだ。

とすると、気のせいだろうか。
記憶というのは、得てして都合の良い解釈をしがちだし。

しかし、橋周辺の風景は明らかに変わっている。
ここ10年くらいのあいだに建ったであろう川岸のマンション群の自己主張が激しい。
現に建築中のマンションもなにか、橋に対する壁のようである。

とりあえず、夕暮れ時の橋を写してみる。
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2004年、国の重要文化財指定を受けたのを機に、万代橋は「萬代橋」に表記を
戻したらしい。しかしみたところ商店街などは「万代」の字を使っているようだ。
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by kasarakuka | 2009-08-29 22:07 | 新潟

日本海の夕日

九十九里と言えば日の出、日本海といえば夕日でしょう!ということで
ようやっと涼しくなってきた夕暮れどき、関屋浜を再訪。

海風は涼しいというより寒いくらいだったが、日中よりは人も鳥も出てきて各々、
釣りしたり散歩したりバーベキューなどをしていた。
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少々雲が多くすっきりとした夕日ではなかったが、
日中はかすんでみえなかった佐渡島のシルエットが、はっきりみえた。
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by kasarakuka | 2009-08-29 21:50 | 新潟

福島潟のオニバス

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オニバス繁殖池。

オニバスというと、植物園の温室などでみるオオオニバスを連想していたが、
オオオニバスとは違う種類の、しかもスイレンの一種らしい。
昔は、福島潟のそこかしこに自生していたそうだ。
NPO法人の人たちがいて、
望遠鏡をのぞかせてもらって葉の大きさのわりに小さな花をじっくり鑑賞したり、
間引いた葉を触らせてもらったり、(刺だらけなので慎重に!)
サンプルの花のにおいを嗅がせてもらうことができる。(バラのような芳香)
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オニバスよりさらに小さい、可憐な花をつけるガガブタという植物。
オニバスの脇にひっそりと咲いていた。
写真ではわかりにくいが、花弁は毛が生えたように細かく裂けている。
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オニバスの繁殖池に降りたとき、周囲にライフジャケットをつけた老若男女がいて
不思議だったがしばらくすると鐘が鳴らされて、彼らは池の脇につけた船の
ほうへ戻って行った。どうやら潟巡りの船のご一行らしい。
そういえば、潟の入り口の看板に潟巡り船の乗船時刻が書いてあった。
8月の週末、1日2回運行するらしい。
船の上ならまだ涼しいだろうか。
今度、夏の新潟に行く機会があったらぜひ乗ってみたい。
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by kasarakuka | 2009-08-29 21:41 | 新潟

福島潟

今回の旅行の下調べというつもりではなかったが、
数週間前に、御徒町にある新潟郷土料理屋へ行った。
そのときに出てきたナス田楽のナスが、半端でなく大きく、しかもジューシーだった。

店のパンフには「福島潟」のある「豊栄」で栽培している希少なナス、との記載。
ここで初めて雁の一種オオヒシクイの飛来地であるという福島潟をしり、
水辺好き鳥好きの私としてはいささか興味を持った。
もちろん今はオオヒシクイの飛来時期ではないが、新潟市街からあまり遠くないことをしり、
車を走らせてもらった。
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広大なラグーン。
視界と時期がよければ向こうに雪山も望めるらしい。
潟の遊歩道を歩き始めたが、あまりの熱気に途中で引き返す。
潟の入り口にある、ヨシ葺きの無料休憩所で一休み。
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休憩所の管理人から、オニバスが最盛期であることを聞き、潟の別方向へ移動。
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by kasarakuka | 2009-08-29 20:40 | 新潟

新潟、晩夏

8月最後の週末、新潟へ。

早朝、車で東京を出発したときは明けの明星が残る朝焼け空だったが、
国境の長いトンネルを抜けた途端に、強い雨に打たれる。
雨は、刈入れ間近な水田が広がる長岡あたりで止み、
新潟に着いたときには残暑の太陽が日本海を照らしていた。
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新潟市街近くの関屋浜。
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by kasarakuka | 2009-08-29 19:46 | 新潟

浅草夕景−1

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by kasarakuka | 2009-08-28 20:44 | 浅草

神楽坂夕景−17

今日は上弦。
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by kasarakuka | 2009-08-27 21:56 | 神楽坂.2009