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神楽坂の紫陽花

神楽坂も紫陽花の季節。
紫陽花の撮影スポットは数えるほどしかないのだが、良株ぞろいで街に華を添えている。
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蒲焼き屋、たつみや前にて。赤の花と葉の黄緑の対称がとても鮮やかな株。
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夕暮れ時、通称兵庫横丁にて。
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紫陽花はやはり、雨に濡れると生き生きしてくる。
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雨あがり、水をいっぱい吸った紫陽花が薄日に照らされている。
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アインスタワーの建設に併せて整備された、寺内公園の紫陽花。比較的新顔だが、見事に成長している。
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ギャラリー無門の周りのささやかな植え込みは、この時季になると白色花の紫陽花で彩られる。
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# by kasarakuka | 2009-06-15 00:51 | 紫陽花狂

浅草、梅園の若鮎

浅草松屋の売り場で購入。限定販売の長命寺の桜餅も残っていて迷ったが、この時季は鮎しかない、とのことで。

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180円。ちょっとのっぺりしたお姿。味は可もなく不可もなく。
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# by kasarakuka | 2009-06-07 00:23 | 若鮎マニア

咲き始めの紫陽花

水無月に入り、色づき始めた紫陽花たち。
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都電三ノ輪橋駅近くの路地にて。

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築地駅前の果物屋と紫陽花。ここの紫陽花は毎年花付きが良い。

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中央区新富某所の墨田の花火。

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# by kasarakuka | 2009-06-06 23:07 | 紫陽花狂

神楽坂、梅花亭の若鮎−1

食後に甘いものが欲しいな~、という際にときどき利用している。
何を選んでも外れはないし、種類は豊富、店の雰囲気は気さく。
ケーキ屋さんのように作業場ものぞける造りになっていたりして、けっこう現代的。

商店街の中にあってすっかり街に馴染んでいるが、オープンは5年前。
もっとも、以前から池袋と有楽町に店舗があった。
柳橋や小伝馬町の梅花亭とは、今は直接の関係はないらしい。

値段が、全体的にちょっと高め。
味と見合っている気はするので不満はないが。

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素朴ではないが、すましているわけでもない。
求肥は白ごま入り。たしか、230円から250円のあいだ。

そういえば、季節ものの若鮎とは別に、ここには鮎の天ぷら最中という定番菓子もある。
揚げまんじゅうや最中といったジャンルはあまり好きではないのだが、
ここのものはさくさくと食べられる。
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# by kasarakuka | 2009-06-06 20:40 | 若鮎マニア

南千住、立花家のあゆ

はしり鰹ならぬ、はしり鮎?
他の店の状況はよくわからないがここ立花家ではたしか、
端午の節句が終わったあたりから若鮎を並べていた。
この店では単に「あゆ」と称して売っている。

私にとっては今年の初鮎。
顔も味も素朴で、値段も100円。
今までみたどの店よりも安い。
この店では早朝からいなりやかんぴょう巻きも売っていて、
おにぎり(1個100円)は、注文すると即座に握ってくれる。

店は、ジョイフル三ノ輪アーケードの外れ。

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# by kasarakuka | 2009-05-25 20:34 | 若鮎マニア